どうやら能登半島で大きな地震があったようです。最初のテロップが津波警報で、範囲があまりにも小さいので日本海側近海で中規模程度の地震でもあったんだなーと思っていたら10:00位から番組がブツブツ中断されてニュースに切り替わったかと思えば、回りで叫んでいてまるで進行しないグダグダな展開。そして番組が再開するもニュースに切り替えていた分だけ放送が飛んでたり。静止した状態だったり…。
夕方になってようやく状況が分かってきました。死傷者・行方不明者については良く分かっていませんが、家屋倒壊・停電・断水・通行止め・空港閉鎖で生活には壊滅的なダメージのようです。まだまだ余震が続いているので、復旧はすぐにできないかもしれないですね。
TV・ニュース: 2007年3月アーカイブ
今日はPASMOが利用開始になりましたが日曜日なもんで特に移動はないなーとミニストップに行った時にsuicaの読み取り機に目が留まった。PASMOも対応してるんだー。
ということは、チャージの課金先が異なって、売り上げ時には各社鉄道・店舗へと配分するだけの非常に共通性の高いハードウェアとソフトウェアを使用しているみたいですね。
ではどちらを使うかということになりますが、私の場合は一定の場所で仕事してないので定期なし、モバイルsuica利用ということでこのままになります。定期券はJRとの連絡定期も買えるのかな?
多分FBI側からの捜索目的はでてきてないと思いますが、報道では貨物料金の国際カルテルらしい。
てっきりボンバルディアと談合でもやってるのかと思った(^^;
まだまだどうなるかわからない…。本質的な目的が日本企業の締め出しだったらどうしよう。
いきなり実刑判決とは珍しいですね。ネット上ではやはり司法に対する不満が出ていますね。橋本弁護士も司法に対する不信感を…。
結局、ついこの前の日興コーディアルの件もあり、法治国家として法の下での平等性が崩壊しているのを突きつけられたような状態です。刑事裁判なんだから日興に対してもそこんとこちゃんとしようよって感じかな。
あと、裁判長の言った影響力については論外。裁く相手が違うだろ。日興とライブドアを比較して犯罪内容としては日興の方が悪質だが、メディアがホリエモンネタで年中騒いでいたから、未熟な個人投資家が一気に増え、そして強制捜査で損失者が続出したわけだ。基本は勉強不足と自己責任。IR見てるだけで意図的にタイミング計って情報だして株価あげているのが見え見えだったから投機で儲けようとした人は自己責任。マジメに投資対象としていた人は勉強不足としか言えない…。
だから被害者の会は詐欺性(あるある大辞典の捏造にだまされたみたいなの)を立証できないならあきらめたほうがいいと思う。要はホリエモンやライブドアがウチの株を買えば必ず儲かると言って強要したかどうかかな。そういう意味でも株価が5倍になると言った某占い師とテレビ番組の方が悪質。
そして5億円の保釈金でホリエモン保釈。ホリエモンなら自己資金で最高裁まで争えそうだなw
そういえば今日、全日空LA支店がFBIの強制捜査を受けていて、操作内容非公開・社員の出入り制限という緊迫した状態なんですけど…。まさかTVはホリエモンで騒いでこっちを無視してないでしょうね?
とうとう逮捕されちゃいましたね。この業界ってどうしてこんな事件を繰り返すのだろう。新興の通信会社がみんな詐欺に見えてしまう…。
http://www.asahi.com/national/update/0305/TKY200703050116.html
最近、公共の設備等から鉄・アルミ・銅などの金属盗難が相次いでますね。供給不足による相場の上昇でますます被害が大きくなっています。その背景には北京オリンピックもあって中国では凄い建設ラッシュで金属相場が上がっているためのようです。窃盗団逮捕のニュースがあり最終的な買取先が中国と判明するし…。金属需要に目を付けて転売で設けるのは結構だが公共物の窃盗は勘弁して欲しいなー、そのうちフタの無いマンホールに落ちて怪我する人が出てきそうだ。側溝のフタが無くて車が脱輪とかもう既に起こってそうでコワイ…。
