ちょっとマジいきなりは勘弁してくださいYO!!!! (今まで知らなかったです)
これって明日からですか??????
所得税減らして住民税増税と言うのでバランスを変えただけかと思いきや。今年からは定率減税無くなるので実質増税。
今年は幾らの請求だろうか…。
時事ドットコム:6月1日から住民税上げ=年収700万円で実質月3680円
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2007053100621
ちょっとマジいきなりは勘弁してくださいYO!!!! (今まで知らなかったです)
これって明日からですか??????
所得税減らして住民税増税と言うのでバランスを変えただけかと思いきや。今年からは定率減税無くなるので実質増税。
今年は幾らの請求だろうか…。
時事ドットコム:6月1日から住民税上げ=年収700万円で実質月3680円
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2007053100621
こんな大規模障害は管制システムダウン以来かな。今回はメインフレームの交換メンテでだそうで、オープンソースに切り替える計画の初っ端らしい。メインフレームの交換は大変そうだな…新旧の切替といっても装置があまりにもデカイからいろんな意味でひとつひとつの作業が大変だと思う…。
時事ドットコム:全日空でシステム障害=122便が欠航、4万人影響-更新原因か、処理速度低下
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007052700028
更新して即障害ではなく、中旬頃入れ替えた新しいシステムで処理オーバーとは…。
身の回りでよく聞く障害事例だなー。ハードウェアが新しいからって同じプログラムが速く動くなんて過信したんでしょうね。逆に埋もれていたバグが顕在化して止まるなんて良くあるのに。これは現場のSEが経験無くて起きたのか、メインフレームだけにテスト負担が大きく経営側からテスト工程を縮小若しくは潰されたか…。続報待ち。
追記 2007/05/29
続報ではどうやらネットワーク機器も絡んでるらしい。ネットワーク機器がトラブルの原因でメインフレームにデータが滞留するのは仕様なのか不具合なのか、見極めが付かないとなるとかなり時間掛かりそうですね。意外にもネットワーク機器は新しいものの方が対応プロトコルが削られていたりしてTCP/IP以外の通信機器と相性が合わない事ってありますからね…。
【詳報】全日空システム障害はデータ滞留が焦点に、通信機器は前日に兆候も:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070528/272597/
つい最近社会保険庁の国民年金記録紛失とかでニュースになってましたが、これは流石に救いようが無いね…。
NIKKEI NET:経済 ニュース
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070524AT3S2302124052007.html
私も、学生時代の免除期間と追納計画を立てるために直接社保庁に確認したことがありますが、その時は国民年金分しか記録がなく厚生年金の詳細は管轄外みたいなこと言われたなぁ。(私の請求方法が足りなかったのか、政治家年金未納騒ぎの前だったから対応が控えめだったのかわかりませんが…)
そもそも年金手帳に発行時の記録はあるもののその後就職・転職時の国民⇔厚生の切替記録ってないんですよね。だから年金手帳だけでは加入実態がわからない。
以前質問コメントも頂いた事だし、未納期間・未契約が無い事の確認も含めてネット照会してみようと思う。
社会保険庁:年金加入記録照会・年金見込額試算・年金個人情報提供サービス(ユーザID・パスワード)
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htm
久々に音楽関連ですが、イメージシティが提供するMYUTAサービスの裁判。ユーザがPCから音楽ファイルをアップロードし自分自身のケータイへダウンロードするシステムで、ダウンロードが出来るのはアップロードした本人だけとなっている。この利用方法が著作権侵害に当たるかどうかの裁判が行われ、次の判決になりました。
「システムの中枢になるサーバーは同社が所有、管理しており、同社にとってユーザーは不特定の者。複製と公衆(不特定多数)への送信の行為主体は同社だ」
判決文が予想外だったのでシステムを理解して言っているのかとネット界隈で物議を醸しています。
でもこれ本当に判断が難しそうですね。法律的な根拠としては第三十条だと思います。
第五款 著作権の制限
(私的使用のための複製)
第三十条 著作権の目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。
一 公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器(複製の機能を有し、これに関する装置の全部又は主要な部分が自動化されている機器をいう。)を用いて複製する場合
二 技術的保護手段の回避(技術的保護手段に用いられている信号の除去又は改変(記録又は送信の方式の変換に伴う技術的な制約による除去又は改変を除く。)を行うことにより、当該技術的保護手段によつて防止される行為を可能とし、又は当該技術的保護手段によつて抑止される行為の結果に障害を生じないようにすることをいう。第百二十条の二第一号及び第二号において同じ。)により可能となり、又はその結果に障害が生じないようになつた複製を、その事実を知りながら行う場合
(2項略)
ここは公衆の複製機(一号)とプロテクト外し等(二号)での複製でなければ私的複製OKということです。一号の複製機がどの範囲の装置まで適用されるのかは全く分かりませんが…。
プロテクトについてはユーザがアップロードする曲の場合はサーバーに保存の段階で掛かっていないと思います。また認証についてはPCからはパスワード認証、ケータイへはPC側で設定したケータイの端末IDの紐付けで行われるため不特定の第三者にダウンロードさせるのは困難だと思います。(プロテクトが掛かってない曲だと携帯メールでの再転送やmini/microSDメモリー経由でコピーできるかも知れませんが…そこはユーザの責任範囲ですね)
やっぱり一号に掛かってしまうのかなぁ…。この件については内容を詳しく知りたいですね。複製の主体がユーザではなくサービス会社tしている点がそうなのかな?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000119-mai-soci
NTTより15日に発生したネットワーク障害の最終報告がありました。多分今回のようなケースはNTTでも初めてなんじゃないかな。というか実際に再現するテスト環境なんてコスト的に無理だから机上のリスク計算しかできないと思う。
私のような末端はVPNやプライベートLANのルーティング設定してそれ以外は精々数本のグローバル回線にルーティング情報を張るぐらいだから手作業で済みますが、主要回線はピアtoピアで沢山のルーターが相互に物理的な接続をしているし、常にルーティング情報は変わるから自動じゃないとやってられないと思います。
DNSと違ってルーティング情報は直ぐに書き換えを行う仕様みたいなので、タイミング悪くトラフィックの多いときにやってしまったようですね。(DNSのキャッシュもサーバの増減時に強制的に消し去りたいと思うこともありますが…)
NTTでは障害の連鎖に対しどのようなソフトウェア対策を行われていたか記事からは分かりませんが、実際に障害を起こしたのは古いソフトウェアで動作しているルータということでルーティング情報の書き換え連鎖を防ぐ処理が無かった為のようです。
通信事業者としての現在の立場を考えると今回の障害は多くから非難も発生すると思いますが、ネットワーク障害について速やかに技術的な報告をする姿勢は評価したいです。
このニュース記事見た一部ISPがルータ総点検するきっかけになれば、他社による同じ過ちの再発を未然に防止できるのではないかなっと思います。
3秒で2000ルータがダウン、NTT東フレッツ障害の原因は - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/200705/16/ntt.html
BGPの仕組みと役割を理解する
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/iprt02/iprt01.html
「フレッツサービス」および「ひかり電話」をご利用できない状況について(最終報)
http://www.ntt-east.co.jp/release/0705/070516b.html
別紙1 時系列
http://www.ntt-east.co.jp/release/0705/070516b_1.html
別紙2 発生のメカニズム
http://www.ntt-east.co.jp/release/0705/070516b_2.html