本日より新しいアマチュアバンドプランが施行されます。

あけましておめでとうございます。2015年も既に5日になってしまいました。

今年もQSOパーティには参加できてなくて悶々とワッチしてました。
ビューローでカード交換の方が多数なのでJARL会員じゃ無いと相手に失礼になっちゃうのかな。。。なんて思ったり。コンテストは電信でやりたいと思いつつ敷居が高いのが難点。
CWが使える機器やアンテナ、そしてCWの多い周波数を考慮すると徒歩で持ち歩くレベルじゃなくなるし散財具合が酷くなるしで「そこまでしてCWやりたいのか?」とふと冷静になるの繰り返しです。テキスト通信ができれば良くてCWに拘る理由が無かったりしてます。

本題ですが、平成27年1月5日付けで新しいアマチュアバンドプランが施行されますのでご注意下さい。区分自体は475kHz帯が追加された以外特に目立ったものは無いと思います。

注意点としては非常通信周波数の変更やデジタル用の呼出・非常通信周波数が追加されているところですね。誤ってこの周波数でラグチューしないようにしましょう。

アマチュアバンドプラン(JARL)
https://www.jarl.org/Japanese/A_Shiryo/A-3_Band_Plan/A-3-0.htm

ちなみにVX-8Dのエマージェンシー機能が使う周波数の初期設定は433.3MHzでデジタル呼出と重なるので変更が必要です。

デジタル用に呼出周波数が別れたという事はそれだけ普及しているということなのか、ただアナログ機からはデジタル機の呼出がノイズにしか聞こえないからなのか分かりませんが最近のデジタル機は進んだのかな?と2メーカーのサイトを確認。

ICOMはID-51が機種名そのままでリニューアルしたものが出ていました。Bluetoothが無いのでけーブル接続になりますがAndroidと連携して画像やテキストの通信ができるようになりました。
製品紹介には書いてませんが他のページを見るとどうもID-31も画像とテキストの通信ができるみたい。ということはAndroidアプリ側が通信ケーブルに対応したと見たほうがよさそうですが、この辺の詳しいところはメーカーに直接聞いた方が確実ですね。

https://www.icom.co.jp/products/amateur/products/digital/

iOSアプリも出して欲しいところですがLightningケーブルでの通信対応はもっとコストが掛かりそうなのでハンディ機にBluetoothが載る方に期待しています。期待できなかればZenFone5が使えるか確認して導入かな。

http://www.icomdirect.jp/SHOP/OPC-2350LU.html

八重洲無線はFT2Dの噂があるだけで特に新着情報は無し。

デジタル変調についてWikipediaをみたところD-STARのDVモードはGMSKでYaesuのC4FMはFSKのようです。なのでデジタル符号化してるもののパケット通信ではないので音声(電話)、テキスト(電信)、画像という解釈なのかな。APRS等のGPS情報はパケット通信なのでデータという事みたいですが、VoIPは一体どんなケースで使用するのだろう?直接音声パケットを出しているRigあるのかな?

追記:
総務省のQ&AにVoIP区分に関する内容がありました。
WIRES-II、EchoLink、eQSO、IRLPが該当すると言うことで、そう言えばYaesuはWIRES使えたなと思い出しました。WIRESは使う予定が無いのでWIRES呼出ボタンは温度・気圧・高度表示に割り当ててますw

http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/denpa/siyoukubetu/