陸上自衛隊に納入された「野外通信システム」はSDRが使われているみたい。

自衛隊ともなると無線通信も多岐に渡るので使用する無線機の種類も多くなりますが、今回納入された無線機は同じハードウェアを使い、各種無線の対応はソフトウェアで対応するという、SDRの技術が導入されているようです。これであれば電波形式が変わっても同じハードウェアを使えるのでスピード面・コスト面のどちらでも良くなりそうです。アナログ回路を置き換えるレベルまでデジタル回路の能力が向上しているという証ですね。

NEC、陸上自衛隊に「野外通信システム」を納入 – クラウド Watch
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20131120_624418.html?ref=hl_rss