DVB-Tワンセグチューナーを追加で買う

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いきなりですが2台目を購入しました。購入の理由ですが無改造のワンセグチューナーではVHF/UHFしか受信しないようになっている事が判明。買う前にちゃんと確認すべきでした。

アマチュア無線家ならそこは自力で改造すべきだろうとなるのですが、ハンダ付けは苦手で昔ながらの抵抗器やコンデンサならともかく今時のチップ抵抗とかICは無理がありすぎるし実は今コテを持ってないので改造品を買ったほうが安上がりと分かり追加購入しました。今後ハンダを使うとしてもアンテナかオーディオケーブル程度かなっと思っています。老眼とか入ったら余計にそうなりそう。

改造済みワンセグチューナーの内容ですが、
・マッチングトランス搭載
・日本製水晶振動子換装
との事です。アンテナの端子が一つ増えているのでその端子がRTL2832UのQ Inputに接続されていると思います。
その時のオプションはdirect_samp=2になります。
水晶発信器が交換されているのは周波数ズレ対策だと思います。

買った後に気が付きましたがこちらのブログに詳細の説明がありました。
TV28Tv2DVB-T(R820T)ダイレクトサンプリングモード用マッチングトランス搭載+国産水晶振動子換装カスタムチューナー販売開始のご案内と関連商品のご紹介 : KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログ

改造の方法についてはこちらのブログで紹介されてますが、これ見て自分の技量じゃ絶対無理だと思いました(笑)
RTL2832U/R820Tドングルをダイレクトサンプリング改造してみる – Computer Radio RF Tech

またもう一つの方法として受信する周波数を途中の機器で変換するという方法も紹介されていました。同じブログですがHFコンバータキットの配布もされております。これを見ても「チップ抵抗かぁ・・・無理だ」と見事なヘタレっぷりを発揮しました。
HFコンバータキット – Computer Radio RF Tech

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さて、早速改造品での受信ですが、しっかりHF帯の受信に成功しました。ただVHFアンテナを使っているのとスカイツリーからのラジオ電波のスプリアス?が激しすぎてアマチュア無線の交信は受信できて無かったりします。

これからが本番というかアンテナの調整とノイズとの戦いですね。SWR計とかアンテナチューナーを持っていないのですがその状態でどうしろという感じです。

一応HF受信が確認できたのでRHM8Bを予約。基台はホームセンターの金物コーナーでM型用に丁度良さそうなのがあったので今度探してみます。アンテナメーカーの基台は高いのでベランダ固定ならホムセンの金物で良いかなっと。でも何故M型使うのにRHM10では無くBNC型のRHM8Bなのかですが、それはお値段が安いからです。M→BNC変換コネクタはあるしSMA→Mのケーブルもあるので問題なさそうです。アースとかラジアルに関してはアンテナが届いてから考えます。

ところでSDRでSWRとか測る方法あるのかなー?これも次回の課題にしてみます。