RHM8BでHF帯CWの受信に成功

7mhz_cw

今年最後の散財として購入したRHM8Bをベランダに設置した所CWの受信に成功しました。ちょっとした感動です。しかもHF帯って常にノイジーなのか管の中で反響している感じの雑音の中、CWの信号が弱々しい感じですが聞こえます。

思ったよりRHM8Bアンテナが太く大きかったためかBNCコネクタなのは予想以上に不安です。風がなくてもグラグラするので基台以外にアンテナ自身を支える工夫が必要だとおもいます。ちょっと高くてもM型にしておけば良かったかな。。。

専用機だったらこれにいろいろとフィルタを追加して明瞭に聞こえるようにできるのでしょうか?その辺の知識が無いのでやってみないとわからないのですが一応自宅でも受信できるということは交信の可能性も見えてきましたね。

ただし、発信の場合は周辺への影響も考えなければいけないので移動局移動する局の上限50Wでは出来ないかもしれないし、そうなると指向性アンテナも検討に入れる必要がありそうですね。

これ以上は予算も無いので、HF帯の交信は来年度に資格をグレードアップしてオールモード機買ってという事になります。

話は変わって。。。

コンテストには参加した事ないのですが非常訓練コンテストには興味があります。一応災害時を想定しているものなので市街地でハンディ機144/430FMの単一型アンテナで参加が望ましいと思います。RH770はチート臭いのでSRH940かVX-8D付属の標準アンテナが妥当かな。出力も5Wフル出力ではなくて1Wとかにするとか。記念局がすぐ側だったら0.05Wで驚かせるというのもアリ。

あとはデュープレックス通話とかやってみたいですね。一人が一つの周波数で送信するのは変わりないので法的には問題ないはずですが、傍聴したい人は2つの周波数を同時に受信しないと方通話になります。ただこれは協力できる相手が居ないとダメですね。あと途中で「どうぞ」を渡す必要が無くなるので変な疑いが掛かるかな?

VX-8Dはデュアル受信機能があるのですが送信時は受信機能を全て停止してたかな?そうだったら別途受信機が必要になります。これはVX-8Dの仕様をよく確認してから考えます。

お詫び:
アマチュア無線の場合、移動局ではなく正しくは移動する局でした。アマチュア無線は全てアマチュア局であって固定局・移動局といった区分には含まれませんが、50Wを超えない移動する局の事を慣例的に移動局と呼ぶ場合はあるそうです。

参考:
固定局 – Wikipedia
移動局 – Wikipedia